はじめに
こんにちは!地方在住、1児のママのいろ子です。
今回は「オムツが臭わない袋」の我が家の実情についてお話ししたいと思います。
出産前からたびたびSNSで「袋がもったいないから○個入れてる!」「パン袋で代用できるって聞いたけどどれ?」と、育児の便利グッズとして見かけるようになった「オムツが臭わない袋」。
これは絶対いるものだ!と思い、出産準備の段階で購入していました。
そして1年間使ってみて、毎回オムツをこの袋に入れる運用にはなりませんでした。
環境や考え方で変わってくると思いますので、出産準備の際の「これっているかな?」の判断材料になれば幸いです。
オムツが臭わない袋ってなに?
使用済みオムツを入れる防臭袋で、ここ10年ぐらいで育児グッズの定番になりました。
臭いの分子が袋の素材を通過できないため、オムツを入れていても臭わないというものです。
防臭袋の代わりに、パン袋を使う人もいるようです。
オムツが臭わない袋って絶対必要?
我が家では、毎回は使っていません
我が家では、このゴミ箱に使用済みオムツを入れています。

Wパッキンで臭いを抑える構造になっており、プッシュできるフタ部分からサッとオムツを入れられます。
開口部分が小さいので、入れるときも臭いが広がることはありません。
今は脱衣所に置いていますが、昨年はベビーベッドの横に置いていました。
夏はゴミ箱の近くに行くと「ちょっと臭う……?」と感じることもありますが、私はそこまで気になりませんでした。
私の住んでいる自治体は3~4日に1回出せるのですが、4日程度入れておいても問題ないです。
そのため、基本的には防臭袋に入れずにそのまま入れています。

我が家がこのゴミ箱を選んだ理由
我が家では、衛生面も考えて、オムツ用に普通のゴミとは分けてゴミ箱を用意することにしました。
その際、普通のゴミ箱と消臭機能のあるオムツ専用ゴミ箱で迷いました。
消臭機能のあるオムツのゴミ箱はこんなやつです。

本体価格は安いので、購入する手前までいきましたが
- ランニングコストがかかる(カートリッジ)
- 週2回しかゴミ回収がないので、容量が足りない可能性がある
ということで、購入を見送りました。
1人目だったのもありオムツのゴミがどれだけ出るかわからなかったので、サイズについては口コミを参考にしました。
我が家では、ゴミ収集のタイミングに合わせて最大4日分のオムツをゴミ箱に溜めます。
新生児のころは33Lのゴミ箱いっぱいになっていました。
(これは私がプッシュ式にしたから、入れにくさを感じるのが早かったかもしれませんが)
消臭機能付きで大きいものもありましたが、場所をとりそうですし、大きいもの買うんだったら長く使えるものがいいよねということで、ユニードのゴミ箱になりました。
オムツが特に臭うようになったのはいつ?
オムツの臭い問題は、離乳食の前と後で事情が変わります。
離乳食開始前はそこまで臭わない
母乳やミルクだけの時期のウンチは、ヨーグルトやチーズのような酸っぱい臭いで比較的マイルドでした。
※もちろん個人差はあります。
この時期はウンチがゆるく、トイレに流すのも難しいので、オムツごと捨てることになります。
離乳食が始まるとちょっと気になるように
離乳食開始後、野菜やたんぱく質を食べるようになると臭いが気になるようになりました。
最初のほうはウンチもまだゆるいので、トイレにも流せません。
そのため、離乳食開始をした後の、ゆるいウンチの時期が一番臭いました。
固形になってくると、オムツからウンチだけをトイレに流せるようになるので、匂いも少し気にならなくなりました。
我が家でオムツが臭わない袋を使うタイミング
①離乳食初期
離乳食開始後の流せないウンチは、さすがにゴミ箱に入れていてもかなり臭いました💦
そのため、この時期のウンチだけは臭わない袋に入れていました。
②外出時
外出先でオムツを替えた場合、使用済みオムツを持ち帰らなければならない場所も多いです。
オシッコだけのオムツでも、持ち帰っている間に結構臭うので、外出用のバッグには必ず5枚ほど入れています。
オムツが臭わない袋、なかなか減らない!
出産準備で200枚入りを買いましたが、毎回は使わないので思ったより減りませんでした。
少し前に息子が胃腸炎にかかり、下痢していたときは1日5枚程度使っていましたが、それでもまだ半分以上残っています。
オムツが臭わない袋は「絶対必要」ではない
このように我が家では「必須アイテム」となりませんでした。
専用のゴミ箱が設置できれば、毎回は使わなくてよいと思います。
ただ、時期にかかわらず外出時にはあると便利ですので、出産準備の段階では試しに少ない枚数のものを買っておくのをおすすめします!

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