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突然の「靴、必要かも」
今月に入ってから、時々歩くようになった息子。
最長で20歩ぐらい歩くこともありましたが、まだハイハイがメインだったので、「靴はもう少し先かな」とのんびり構えていました。
ところが、2日前ぐらいからハイハイを全然しなくなったんです。
「え、もう歩きメインになるの?!」と焦り、急遽靴を買いに行くことにしました。
とはいっても、子どもの靴選びなんてしたことがありません。

子どもの靴ってどう選べばいいの……?
ネットで検索してみるとアカチャンホンポでファーストシューズを買った人が多いようでした。
最寄り店舗のイベントページを見てみると、ちょうど週末に「シューアドバイザー相談」が開催されるとのこと!
これはいい機会だと思い、早速予約することにしました。
アカチャンホンポのシューアドバイザー相談を予約
アプリでは予約できず、電話か来店での予約が必要との記載がありました。
電話してみると、空き状況を確認してもらえて、すんなり予約完了。
ただ、電話対応の方が少し不慣れな様子で、予約できるまでに待ち時間がありました。
このとき、「当日はどこへ向かえばいいか」を確認しておけばよかったと、後になって思いました。
シューアドバイザー相談当日!まさかのドタバタ
開始時間の5分前にお店に到着。
でも着いてから気づいたんです。
「あれ、どこに行けばいいんだろう?」
夫が「あそこ人が集まってるから、あそこじゃない?」と偵察に行きましたが、単に混雑していただけでした笑。
靴売り場もすぐには見つからず、結局カウンターに聞きに行くことに。
ところが、ちょうどレジが混雑しており、店員さんをなかなかつかまえられません。
そうこうしているうちに、予約時間はどんどん過ぎていきます。

予約したのに、誰も探しに来てくれないのかな?
ようやく店員さんをつかまえて「シューアドバイザー相談の予約をしています」と伝えると、やはり微妙な反応。
「おかけになってお待ちください」と案内され、しばらく待っていると、シューアドバイザーのバッジをつけた店員さんが慌ててやってきました。
「あの、お子さんは今日いらっしゃってますよね……?」
と聞かれ、気づきました。
待ちくたびれた義父が、息子を抱っこしてどこかへお散歩に行ってしまっていたのです。
今度は息子の捜索がはじまりました笑。
足のサイズを測定
義父と息子が無事見つかり、ようやく測定スタート!
木製の測定器具に、息子の足を押し当てて測ってもらいました。
息子が全力で暴れるので難航しましたが、なんとか測定完了。
サイズがわかったところで試着のために靴下をはかせてもらいました。
ちなみにこの測定器具、靴売り場に常設されていたので、相談イベントをやっていないときでも自分たちで測ることができるみたいです。

次回からはこれを使って自分で測れそう!
ファーストシューズを試着!イフミーとアシックスを比較
売り場に移動して、定番のイフミーとアシックスを紹介してもらいました。
どちらもファーストシューズ向けのハイカットタイプ。
歩けるようになっても足首はまだ不安定なので、しっかり足首を支えられるハイカットがいいそうです。
まずはイフミーから試着
中敷きに足の位置の目安ラインがついていて、サイズ確認がしやすいのが好印象でした。
幅広さんにもやさしい作りになっていて、履かせるのも比較的楽なのがよかったです。
初めての靴!
いざ立たせてみると生まれたての小鹿のようにぐにゃぐにゃ……。
素足で歩くのとは勝手が違うようで、うまく歩けませんでした。
手を支えてなんとか立たせて、サイズ感だけチェックしました。
ファーストシューズはアシックスに決定!
個人的にはこちらが本命でした。
イフミーに比べると幅は狭めで、足をぎゅっと押し込む感じがあり、少し履かせにくさを感じました。
こちらも立たせてみましたが、やっぱり歩くのは難しい様子。
シューアドバイザーさんによると、つま先が跳ね上がった構造になっていて転びにくいよう設計されているとのことでした。
イフミーとアシックスの比較表
| イフミー | アシックス | |
|---|---|---|
| 足幅・甲の高さ | 幅広・甲高 | 標準〜やや細め |
| 履かせやすさ | 楽 | 少し力がいる |
| 中敷き | 足の目安ラインあり | – |
| かかとのサポート | 柔らかめで動きやすさ重視 | 硬めでしっかり固定 |
| 特徴 | かかと・土踏まずをホールドする中敷き構造 | つま先が反り上がった転びにくい構造 |
| 印象 | やさしい履き心地 | 機能性が高い |
| 価格 | 3,000円〜4,500円前後 | 5,000円〜6,500円前後 |
選んだのはアシックス
夫と相談した結果、機能面とデザイン面でアシックスに決定!
少しお値段は張りますが、子どもの足は一生モノ。
子どもの足の成長を守る投資と思って、少し奮発して機能重視で選びました!
また、赤ちゃんの足は3ヶ月で0.5cmほど大きくなると言われているので、3ヶ月おきの測定をおすすめされました。

忘れないようにスマホのスケジュールに登録しました!
これから靴の練習!
まずは靴裏をきれいに拭いて、家の中で靴に慣れさせていく予定です。
冬前には旅行を計画しているので、それまでには外でも歩けるようになっているといいなと思います。

ファーストシューズの選び方|5つのポイント
1.足首をしっかり固定できる「ハイカット・ミドルカット」を選ぶ
赤ちゃんの足首はまだ不安定なので、かかとから足首までを包み込んで支えてくれるタイプが安心です。
2.つま先が少し上を向いている(つま先上がりの)デザイン
赤ちゃんは足を高く持ち上げずに歩くことも多いため、つま先が少し跳ね上がっている靴を選ぶと、つまずきにくくなるといわれています。
3.甲の高さや足幅に合わせてしっかり固定できるベルト付き
足指がのびのび動かせるスペースがありつつ、甲の部分は面ファスナー(マジックテープ)で調整できる構造のものがフィットしやすいです。
4.適度なクッション性と「指の付け根」で曲がるソール
靴底が固すぎると歩きにくくなることがあります。
足の指の付け根の位置でしなやかに曲がる、柔軟性のある靴底を選びましょう。
5.「実寸+0.5cm〜1.0cm」のゆとりを作る
足の先端が靴に当たらないよう、つま先には適度なゆとりが必要です。
かかとをしっかり合わせた状態で、中敷きを外し、つま先にゆとりがあるか確認するのがおすすめです。
今回購入したものはこちらです!
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