こんにちは!地方在住の一児の母、いろ子です。
育休に入ってから、育児に追われて、気づいたらいつの間にか1週間が過ぎている……。
世の中はどんどん変わっていってるのに、自分だけ置いていかれてる気がする。そんな感覚、ありませんか?
育児も家事もこなしているけれど、子どもとずっと家にいると、なんとなく日々を過ごしている感じがぬぐえないんです。
実は、育休前は手帳を書いて、仕事に向き合ってきました。育休中にも1冊買ってみたのですが、育休前と同じ熱量では取り組めず、挫折。そのまま手帳から離れていました。
そんなとき、YouTubeで見かけたのが、手帳のレビュー動画でした。
「手帳があれば、この気持ちが解消されるかも?」
そう思って、育休中の手帳の使い方を、あらためて考えてみることにしました。
この記事では、手帳の活用アイデアと選び方のポイント、私が選んだ手帳を紹介します。
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育休中に試してみたい手帳の使い方5つのアイデア
育休中でも、手帳は書ける!
育児と家事の合間に、無理なく続けられそうな使い方を5つ考えてみました。
① 今日やることを1つだけ決める
「自分のための小さな目標」
家事や育児で1日が埋まってしまう中でも、「これだけはやる」と1つ決めておくと、達成感が持てます。
大きな目標でなくてもOK!
おすすめの手帳タイプ
月間ブロック:いわゆるマンスリータイプ。1日あたりの枠が小さいので、1つだけか書くのにピッタリ
週間ブロック:1週間を7つの四角い枠で区切ったタイプ。月間ブロックより1日あたりのスペースが広いので、振り返りも書けます。
② できたことを書いておく
「育休中の自分の頑張りを見える化」
やったことを書き出すと、「意外といろいろやってたんだ」と気づけます。
何もしていないように感じる日でも、実は頑張っている自分に気づけるはずです。
おすすめの手帳タイプ
週間ブロック:「今日できたこと」を箇条書きで2〜3個書くのにちょうどいいサイズ感です
週間ホリゾンタル:横長のレイアウトなので、縦に割ってつかっても◎
③ 子どもの成長をひとこと残す
「頑張らない育児日記」
しっかりした育児日記は続けるのが大変ですが、ひとことだけなら気軽に残せます。
あとから読み返すと、成長の記録として宝物になること間違いなし!
おすすめの手帳タイプ
週間ブロック:文字だけでもいいし、イラストも描けるサイズ感。写真やシールを貼っても○
月間ホリゾンタル:1日1行の水平ラインになっているため、「ひとこと日記」に最適です
④ 育休中にやりたいことをリスト化する
「”やってみたい”を忘れない」
「時間ができたらやりたい」と思ったことは、意外とすぐ忘れてしまいます。
リストにしておけば、ふと時間ができたときに見返して、実行に移しやすくなります。
おすすめの手帳タイプ
wishリストページ、フリーページ
⑤ 自分時間を作る
「15分でも自分の時間をつくる」
自分のための時間は、育休中は特に後回しになりがちです。
短い時間でも「今日は15分読書できた!」と手帳に残すことで、自分の時間を意識して作れるようになるかもしれません。
おすすめの手帳タイプ
週間バーチカル・週間セミバーチカル:縦軸に時間が並んでいるため、「14:00〜14:30 読書(自分時間)」のようにペンでサッと枠を作れます
月間ガントチャート:「自分時間を〇分作れた日」「本を読めた日」など、できたら色を塗る継続記録(ハビットトラッカー風)に使えます
育休中の手帳候補として検討した人気ブランド5選
秋になると手帳の動画ばかり見るので、知識だけは豊富です笑
今の自分に合う手帳を探す中で、候補に上がったのがこの5つでした。
- SUNNY手帳(いろは出版):「1年を晴れにする」をコンセプトに、自由度が高いのが特徴です。育休前は「フリーデデイリー手帳」を愛用していました!
- ほぼ日手帳:1日1ページでじっくり書けるタイプが有名ですが、週間レフト(スリム縦長)もあります。5年手帳を育児日記にするのも楽しそう!
- NOLTY(能率手帳):ビジネス手帳の定番!新発売の「NOLTYバディ」はコンパクトで、シンプルな「月間カレンダー+週間メモ」の構成です。
- ジブン手帳(コクヨ):24時間バーチカルが特徴的な手帳です。育児ログも残しやすい!「ジブン手帳Lite」にはハビットトラッカーに使える欄もあります。
- 無印良品:シンプルなデザインで、価格も手ごろなので始めやすいです。B6の週間バーチカルもあります。
挫折から学んだ!今回手帳選びで大切にした4つのポイント
ちなみに私は昨年、無印の「一覧できるスケジュール帳」に一目ぼれしたものの、挫折しています。
失敗の理由は明確で、書く欄が大きいのに任せて、書く内容を欲張りすぎてしまったことでした。
「献立」「ToDO」「育児日記」「断捨離の記録」「ジャーナリング」など、最初に書く項目を増やしすぎて自滅してしまったんです。
なので、今回は軸はとにかく「欲張らない」こと!
その教訓を生かして、今回は以下の4点を意識して選ぶことにしました。
- 1日の記入欄の広さ:数行書ける広さはほしいけれど、大きすぎるとまた欲張ってしまう……。「枠が埋まらない」と負担にならない、ちょうどいい塩梅の広さを重視しました。
- タイプ:自分の「試してみたい使い方」にストレスなくフィットするかどうか。
- サイズと軽さ:どこでも書ける、どこでも広げられるサイズが続けやすそうです。
- 始まりの月:思い立った今(10月)からすぐ始められるように、10月始まりを中心にチェックしました。
悩んだ結果、購入を決めた手帳(ミッフィー手帳)
手帳のサイトや動画を見続け、なんとなく「月間+週間がいいな」と固まってはいたのですが、「絶対これがいい!」というものが見つかりませんでした。
育休前は「とにかくたくさん書くところがほしい」と、SUNNY手帳の「フリーデデイリー手帳」を使っていました。
でも、その手帳を選んだときに、ひとつ諦めたことがありました。

ミッフィー!
私はミッフィーが好きなのですが、可愛い手帳だと書けるところが少なくて諦めていました。
でも、育休中の今なら使えるのでは?
いろいろ悩んだ末、最後は「かわいい」という気持ちに素直に従うことにしました。
選んだのはこちらです!
スクエア ミッフィー 手帳 2027年 B6 ウィークリー ピンク(10BD-6P)
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- サイズ:B6
- 始まり:2026年10月始まり、月曜始まり
- マンスリー:2026年10月〜2027年12月
- ウィークリー:2026年12月〜2027年12月
※残念ながらウィークリーは12月始まりでした
選んだ理由
- ブロック式は好みではなかったので、1日ごとに横罫の欄がある見開きタイプにしました。
※ブロックタイプのミッフィーもあります - おまけページがシンプル!いろいろあっても「使ってないページがある」が気になってしまいそうだったので。
→プレゼントリスト、ID/PW一覧、アドレス帳のみです。 - イラストが可愛い!
→届いたのを確認したら、なんと全ページ違うイラストでした!
毎週違う絵柄が見れるのでテンションが上がります。





まずは練習してから始めます!
ウィークリーが始まるのは12月なので、それまでは練習期間にしようと思います。
挫折した無印の手帳を使って、1日の欄のうち5〜6行だけを使って書いてみる予定です。
「この量で足りるのか」「どんなことを書くと続くのか」を試してみて、2027年からの手帳ライフに臨みます!
2月ごろ、途中経過をお見せできればと思っています。
まずはミニマムに、1日5分あればできそうなボリュームで始めてみます。


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