【離乳食の取り分け】無印良品の冷凍・レトルト食品を試してみた

無印良品のレトルト・冷凍食品を取り分けする記事のキャプチャ画像 無印良品

こんにちは!地方在住、一児の母のいろ子です。
離乳食や子どものご飯、準備が大変ですよね💦
我が家では「取り分け&多めに作って冷凍ストック」で1歳の息子のご飯を用意しています。
今回は無印良品で取り分けに使えそうな商品を買ってきました。

今回試したのはこちら。

  • 【長期保存】1/3日分の野菜を使った かぼちゃスープ
  • 【長期保存】1/3日分の野菜を使った トマトスープ
  • 生乳仕立てのホワイトソースグラタン かぼちゃと鶏肉
  • 素材を生かした トマトの煮込みハンバーグ

「使えそうかな?」で買ってきたので、実際に取り分けてみた感想を正直にレポートします。

【長期保存】1/3日分の野菜を使った かぼちゃスープ

無印良品のかぼちゃスープのパッケージ
無印良品のかぼちゃスープのパッケージ裏

お皿に移して、500Wで2分レンチンしました。
残り10秒くらいになったところで弾ける音が聞こえてきたので、加熱を止めました。
とろみがあるため、レンジの中で中身が飛び散ることがありますので、温める際はご注意を!

無印良品のかぼちゃスープをレンジ加熱後、お皿に盛り付けた写真

具だくさんで、「食べるスープ」と言いたくなるくらい、ゴロゴロとした野菜が入っています。
にんじん、じゃがいも、玉ねぎはたっぷり。
一方、赤いんげん豆と白いんげん豆は、具材の中を探さないと見つからないくらいの量でした。
豆以外の野菜は、箸で軽く押すだけで潰れる柔らかさです。

かぼちゃスープの具材(にんじん・じゃがいも・玉ねぎ・いんげん豆)を皿に取り出して箸で柔らかさを確認した写真

しょっぱさは感じず、チキンエキスの旨みが効いた優しい味わいです。
塩分相当量は1袋1.1gと控えめです。

マッシャーで潰すとすぐにペースト状になりました。

マッシャーで潰してペースト状にしたかぼちゃスープ

取り分け例

  • ペースト期:乳児用ミルクや豆乳で食べやすい形状に調整
  • ペースト卒業後:豆を取り除けばそのままあげられそう
  • アレンジ:ツナや豆腐を混ぜる、軟飯を混ぜてリゾット風に

実際に食べさせてみたら

冷凍していた手羽中が余っていたので、温めて一緒に出してみました。

かぼちゃスープを取り分けした1歳児の食事

かなり食いつきがよく、食べ終わるとお代わりを催促してくるほどでした。
手羽中は単体だと嫌がっていたのに、かぼちゃスープに混ぜてあげると完食!
スープのお代わりも要求してきたので、写真の量の2.5倍くらいは食べたと思います。

たっぷり量があるので、取り分けてあげても大人も満足できました。
味も好みだったのでリピート決定です。
長期保存可能な商品で、賞味期限は未開封の状態で最長2年となっていますので、防災ストックにもよさそうだなと思いました。

【長期保存】1/3日分の野菜を使った トマトスープ

無印良品のトマトスープのパッケージ
無印良品のトマトスープのパッケージ裏

こちらもお皿に移してレンチンで温めました。
かぼちゃスープに比べるとスープはさらさらで、具材は少なめ。
ベーコンが入っていないのは、子どもへの取り分けには嬉しいポイントでした。

無印良品のトマトスープをレンジ加熱後、お皿に盛り付けた写真

玉ねぎとにんじんは、箸で軽く押すだけで潰せます。
じゃがいもとキャベツは、少し力を入れる必要がありました。

かぼちゃスープの具材(玉ねぎ・にんじん・じゃがいも・キャベツ)を皿に取り出して箸で柔らかさを確認した写真

塩分相当量は1袋1.5gですが、ハーブが利いているせいか味は濃いめに感じました。
大人なら、パンやパスタを添えるだけで満足できそうです。

具材中心に小皿に分けて、マッシャーで潰してみました。
かぼちゃスープ同様、すぐペースト状になりました。

マッシャーで潰してペースト状にしたかぼちゃスープ

取り分け例

  • ペースト期:乳児用ミルクや豆乳で食べやすい形状に調整(牛乳で薄めてみましたが、ミルクスープとして美味しかったです)
  • ペースト卒業後:そのままあげられそう(じゃがいものサイズが気になる場合は少し潰して)
  • アレンジ:カレーに混ぜる、おやきの味付けに使う

生乳仕立てのホワイトソースグラタン かぼちゃと鶏肉

無印良品のホワイトソースグラタンかぼちゃと鶏肉のパッケージ
無印良品のホワイトソースグラタンかぼちゃと鶏肉のパッケージ裏

フィルムをとってそのままレンジで温められる商品です。
温めてみると、かぼちゃがたっぷり。
鶏肉は少なめで、ざっと探すと5切れほど見つかりました。

無印良品のホワイトソースグラタンかぼちゃと鶏肉をレンジ加熱した写真

鶏肉はかなり柔らかく、奥歯がある子なら食べられそうな柔らかさ。
小さめの鶏肉とその他の具材を一緒にマッシャーで潰してみましたが、さすがに鶏肉はきれいに潰れませんでした。
鶏肉は取り除くか、お子さんの食べられる状態に合わせて小さく切るなどの工夫が必要そうです。
ブロッコリーは硬めで歯ごたえがあったので、大人が食べたほうがよさそうです。

マッシャーで潰してペースト状にしたホワイトソースグラタンかぼちゃと鶏肉の写真

市販の冷凍グラタンと比べるとかなりやさしい味わい。
でも具材が多いので物足りなさはありませんでした。
ホワイトソースも食後もたれるような感じがなく、食べやすかったです。

取り分け例

  • ペースト期:乳児用ミルクや豆乳で食べやすい形状に調整
  • ペースト卒業後:食べれる形状に合わせて少し潰してあげる
  • アレンジ:ひき肉を追加、軟飯やご飯を混ぜてリゾット風に

素材を生かした トマトの煮込みハンバーグ

無印良品のトマトの煮込みハンバーグのパッケージ
無印良品のトマトの煮込みハンバーグのパッケージ裏

袋ごと温める楽ちんタイプ!
レンジで温めてお皿に盛ると、美味しそうなハンバーグとたっぷりソースが登場しました。

無印良品のトマトの煮込みハンバーグをレンジ加熱後、お皿に盛り付けた写真

ハンバーグはふわふわ系かと思いきや、ぎゅっと詰まったタイプ。
好みは分かれそうですが、お家で上手に焼けたハンバーグのような感じで私は好きな味でした。

トマトの煮込みハンバーグの断面の写真

トマトスープと比べるとソースはやや甘めの印象。
ハンバーグはこのままだと0歳には食べにくそうだったので、マッシャーで潰してそぼろ状にしてみました。

マッシャーで潰してペースト状にしたトマトの煮込みハンバーグの写真

この状態ならホワイトソースグラタンに混ぜても美味しそうです。
お肉には玉ねぎなどは入っておらず、お肉そのものという印象でした。
(豚・鶏・牛が使われています)

3品を組み合わせて1食にしてみたら

トマトスープは具のみ、ハンバーグは小さく切って、グラタンはご飯にかけて出してみました。

1歳の子どもに取り分けた、無印良品のトマトスープ・ハンバーグ・ホワイトソースグラタンかぼちゃと鶏肉の写真

グラタンは、一口目にかぼちゃの皮が入っていて、口から出されてしまいました。
皮をよけてあげると、今度は催促するほど食べてくれました。
ハンバーグは、写真の切り方だと大きかったので、さらにスプーンで4分割に。
最初はスプーンで食べていましたが、そのうち待ちきれなくなったのか、手づかみで食べ始めました。
トマトスープはハーブの香りが苦手だったのか最初は変な顔をしていましたが、嫌がられることはありませんでした。

いつもの倍くらいの量になってしまい、半分ほどでお腹いっぱいの様子でしたが、反応はとてもよかったです。
一番催促されたのはグラタンご飯でした!
冷凍なので買えるシチュエーションは限られますが、買って帰れそうなときはまたリピートしたいと思います。

まとめ

4品それぞれ、取り分けのしやすさも子どもの反応も個性が出ました。

商品とりわけやすさ息子の反応
かぼちゃスープ◎(豆以外は簡単に潰れる)◎(完食+お代わり)
トマトスープ◎(さらさらで潰しやすい)○(ハーブに最初戸惑うも完食)
ホワイトソースグラタン○(鶏肉は取り除きが必要)◎(一番好評)
トマトの煮込みハンバーグ○(マッシャーでそぼろ状に)○(手づかみで完食)

取り分けの手軽さと子どもの食いつき、どちらも重視したい方には、まずはかぼちゃスープとホワイトソースグラタンから試してみるのがおすすめです。
無印良品には、他にも取り分けに使えそうな商品があるので、また次回行ったときに買ってきてレビューしたいと思います。
気になる商品がある方は、コメントお待ちしております✨

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