息子が生まれた後、「とっておいたから、よかったら持って帰って」と、両親から積み木を渡されました。
私と妹が子どもの頃に遊んでいた積み木です。
受け取ったものの、息子が遊べるようになるのはまだ先かなと思い、しばらく仕舞っていました。
最近、物を重ねるのが好きそうなので、そろそろ使ってもらうことにしました。
積み木とご対面

「軽く拭いてある」と言われたものの、袋から出すとふわっと埃っぽい匂い。
お手入れ方法を調べると
水洗いを避け、固く絞った布で拭く
とのことでしたので、使い捨てのマイクロファイバークロスで拭くことにしました。
まず積み木を全部箱から出して、空になった木箱を拭いていきます。
パッと見はきれいでも、四隅をよく見ると埃が結構溜まっています。


クロスでは取りきれなかったので、綿棒を使って細かい部分までお掃除。
念のため、四隅はそれぞれ2回ずつ拭きました。
水だけでも意外ときれいになる
積み木本体もマイクロファイバークロスで拭いていきます。
手のひらを広げてクロスを置き、その上で積み木をこするようにすると、積み木を持って拭くよりもやりやすかったです。

見た目はそう汚れていなくても、クロスにはしっかり汚れが付きました。
半分ぐらいでクロスが茶色くなってしまったので、軽くクロスを洗ってもう半分を拭きます。
最後に新しいクロスで仕上げをしました。
積み木を開けたときに黒い汚れが目に入り「カビ?」と思ったのですが、クロスでしっかりこすると取れました。
茶色い積み木にあった白いクレヨンの跡も綺麗になりました。
ただ、色がついている積み木のクレヨンの跡は消えず……。
これはもう、私たち姉妹が遊んだ証ということで、そのまま残すことにしました。

30年前の積み木が、また子どものおもちゃに
ちなみに、今回の積み木は透明感のある塗装で、30年経った今も欠けや色褪せはありませんでした。
我が家にはもう1つ、エドインターの「音いっぱいつみき」があるのですが、こちらは息子が投げまくってボロボロです。
まだ半年も使っていないのですが……。

調べてみると、私が使っていた積み木は、楽器メーカー「KAWAI」のものでした。
私と妹で遊び倒したはずなのに、30年経った今もこんなにきれいなのはすごいなと思います。
しかも、今も同じ製品が販売されています!
子どもがおもちゃで遊ぶ期間は意外と短いですが、こうして親から子へ受け継いでいける、長く使えるおもちゃを選ぶのもいいですよね。
実は、実家からはもう1つ「レゴブロック」も持ってきています。息子が遊べるのはもう少し先だと思いますが、こちらは拭くのが大変そう……。
こちらも少しずつ、きれいにしておこうと思います。



コメント